【コワーキングスペースvsカフェ】集中して作業できるのはどっち?

コワーキングスペース カフェ生活
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こんにちは、けいすけです。

最近、コワーキングスペースで作業をするようになりました。

今までは、色んなカフェを何件も周ったり、大学図書館でブログを書いたりしてました。

参考記事:倉式珈琲店に2年通ってみて、スタバよりリラックスできることがわかった!

参考記事:【フリーランス必見!】大学図書館は最高の作業環境【体験談アリ】

なぜ、今までカフェで作業していたのを、コワーキングスペースに切り替えたのか?

結論から言うと、コワーキングスペースの方が同じ目的が定まっている人が来ているとからです。

それから、実際にコワーキングスペースに行ってみてわかったことなのですが、カフェでは体験できない特典もありました。

今回は、カフェとコワーキングスペース、それぞれどういう人が利用するのかを説明したうえで、集中して作業するにはどっちが良いのかにテーマを絞って書いていきます。

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カフェは、「くつろぎたい人」と「作業したい人」が集う場所

カフェは、くつろぐ場所でもあり、作業する場所でもある

カフェは、行く目的は、大きく分けると2つあって、「くつろぎたい人」と「作業したい人」に分かれると思っています。

くつろぎたい人は、どういう人を指すかというと、、

  • 友達と喋ったり
  • 彼女とデートしたり
  • 一人でYouTubeを見たり
  • 映える写真を撮ったり
  • …etc

少し一息したい時に利用していると思うんですよ。

一方で、作業をしたい人は、どういう人を指すかというと、

  • テスト勉強したり
  • 資格の勉強をしたり
  • ブログを書いたり
  • 商談をしたり
  • …etc

と集中して何か作業をするという人が多いと思います。

上の例を見てもらえればわかるように、「くつろぎたい人」と「作業したい人」とは目的が全く違います。

目的が違うことによって、何が起こるのかというと、その場にいるとストレスに感じることがあります。

現に、僕もストレスを感じることがありました。

例えば、

ブログを書いているときに、横のカップルが「うゎ、ブログを書いてるよ。今時、ブログってねwww」とわざと聞こえるように話していました。

僕は、聞いていないふりをしていたのですが、その場にいるのが耐え切れなくなり、パソコンを閉じたこともあったわけです。

おそらく、カフェでがっつり作業してる人は、少なくとも一度は集中できなかった経験をしたことがあると思うんですよね。

でも、これは逆の立場でも同様のことが言えて、、

ちょっとくつろぎに行ったけれど、周りがPC作業して「カタカタカタカタ…」とタイプ音が聞こえて落ち着けなかったということもあるわけです。

コワーキングスペースは、一緒に作業する場所

コワーキングスペースは一緒に作業する場所

コワーキングスペースは、英語で「co-workingspace」と言って、接頭辞のco-は「共に」という意味で、「共に働く場所」になります。

コワーキングスペースは、人気が高まり、全国各地に広まっています。

なぜ、今、人気が出ているのか?

2つあって、

  1. コンセプトが明確化されている
  2. 時代のニーズに合っている

一つ目ですが、「作業したい人が行く場所」というコンセプトが明確化されています。

これは、言い換えると、くつろぎたい人はコワーキングスペースを利用する対象ではないということでもあって、コンセプトを明確化することで、利用できる人を限定して、特定の層にアプローチできているわけです。

二つ目は現在、フリーランスが増えたり、会社に勤めてはいるもののオフィスには行かず、リモートワークで働く人が少しずつ増えていて、自分の好きな場所で作業している人が増えていますよね。

それで、家では集中できないから、どこか快適に作業できる場所が欲しいというニーズが増えており、そのニーズにコワーキングスペースはピッタリ合いますよね。

実際に行くと、人が全くいないことに驚きました。

東京だと、コワーキングスペースを利用する人は多いのですが、大阪は利用する人は少ないかもです。

もちろん、場所や時間帯によって変わるとは思うのですが、カフェのように満席で入れないということはありませんでした。

僕が行っているコワーキングスペースもそうですが、人数が定員を超えれば、制限をかけるようなので、入れないという心配はありません。

なので、本当に集中して作業できました。

その他にも、良かったことは3つあって、、

  • 光回線が入っているので、通信速度が物凄く速い
  • ウォーターサーバーが常備されているので、コーヒー,お茶飲み放題
  • コンセントが一席に一つ必ず用意されている

まず、光回線が使えるので、カフェなどで使える無料WiFiよりも遥かに通信速度が速くて、作業の効率化ができる。それから、暖かいコーヒーやお茶が飲み放題。最後にコンセントが一席に必ず用意されているので、充電に困りません。

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コワーキングスペースの方が圧倒的に集中できる

コワーキングスペースの方が、カフェよりも圧倒的に僕は集中できました。

場所によって、変わるとは思いますが、行くといつも空いているし、静かだし、作業するのに適した環境なんですよね。

後は、値段だと思うのですが、僕は月に11000円払って、関西各地にあるコワーキングスペースの同じ系列店を利用できるプランに入っているわけですが、コスパは高いと思っています。

なぜかというと、毎日カフェで過ごすのにかかる飲食代と変わらないからです。

例えば、スタバで毎日コーヒー1杯だけ買って、作業したとすると、

320×30=9600円と、1500円ほどしか変わりません。

なので、コワーキングスペースの方がコスパは高いと思います。

最後に

ちょっとしたスキマ時間であれば、カフェ。がっつり作業したいときはコワーキングスペース。

…というように、使い分けるようになりました。

カフェは、コンセプトが明確化されていないので、目的がバラバラなまま一つのスペースに集まっているという感じで、満足して利用できなくなる人がこれから多くなると思います。

カフェで作業しているときは、人が少ない時間を見計らって行っていたのですが、今はその心配しなくていいので、楽になりましたね。

コワーキングスペースを検討されている方は、無料で内覧もできるので、一度行って決めることをオススメします!

それでは。

プロフィール
keisuke

洋服、料理、喫茶店巡り、テニスをこよなく愛しています。
多趣味ゆえあらゆる沼にハマっています…
興味のあることは全部やってみたいタイプです。
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