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15インチ MacBook Pro 2017を3ヶ月間使ってみた!徹底レビュー

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※画像はイメージです。

 

2017年モデルのMacBook Proは2017年6月に発売されました。今回は2017年に発売されたMacBook Proの15インチモデルを3ヶ月間使ってきた筆者がその良かったところ・気になったところを本音で徹底レビューします!

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そもそも、MacBook Proとは?

※画像はイメージです。

 

そもそも、MacBook Proとは一体なんなのでしょうか。
Wikipediaによると、

MacBook Pro(マックブック プロ)はアップルが開発、販売するノートブック型Macintoshのシリーズである。エントリーモデルであるMacBook Airやモバイル向けのMacBookに対し、本機種はハイエンドモデルに位置付けられ、アップルのノートブック類でもプロ向けとなる。

出典:Wikipedia

ということで、一言で述べるならば、「Appleが発売するノートパソコンのプロモデル」といったところでしょうか。

 

2018年4月現在は、「13インチモデル」と「15インチモデル」の2つのディスプレイサイズが展開されています。また、Appleのオンラインストアではプロセッサやストレージなどを選択することができるようになっています。

MacBook Pro (15インチ, 2017)の良かったところ

それでは、2017年に発売されたMacBook Proの15インチモデルの良かったところをみていきましょう!

 

ディスプレイの美しさ

圭子
圭子

ディスプレイが美しいってどういうこと?

悠太
悠太

MacBook Proには、「Retinaディスプレイ」が搭載されているんだ。

圭子
圭子

Retinaディスプレイ」?

悠太
悠太

Retinaディスプレイ」は、iPhoneなどにも採用されていて、とてもキレイに見えるんだ。

Retinaディスプレイ(英語:Retina Display)は、アップル製品のうち、100〜200ppi程度であった従来の倍の解像度、高画素密度のディスプレイを指す名称である。「Retina」(レティナ)は英語で「網膜」という意味で、画素が細かく人間の目で識別できる限界を超えている、ということから命名された。

出典:Wikipedia

 

筆者はかつて、iPhoneに初めて「Retinaディスプレイ」が搭載された時、その画面に見慣れた状態で、「Retinaディスプレイ」未搭載のパソコンのディスプレイを見ると、非常に粗い画面に見えてしまったほどでした。それほど美しいディスプレイが、MacBook Proにも搭載されているのです!

 

“Pro”の名の通り、写真や動画をよく編集する方は、非常に精細な画面でその編集作業を行うことができます。

 

Touch IDセンサー

※画像はイメージです。

圭子
圭子

Touch ID」は知っているわ!iPhoneで毎日使っているから。

悠太
悠太

その通り!「Touch ID」は、iPhoneにも採用されている指紋認証の仕組みだね。MacBook Proの15インチモデルにはこの「Touch ID」が搭載されていて、ログインなどで使うことができるんだ。

 

Touch ID」はiPhoneやiPadで用いられているので、使ったことのある人も少なくないでしょう。
一瞬で指紋を認証してロックを解除するこの仕組みがノートパソコンに導入されたことで、ログインなどの度にパスワードを入力する必要がなくなり、非常に快適になりました!

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Touch Bar

※画像はイメージです。

 

「Retinaディスプレイ」や「Touch ID」に比べて、聞き慣れないのが「Touch Bar」だと思います。「Touch Bar」とは一体なんなのでしょうか。

 

MacBook Pro (15-inch, 2016) 以降および MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports) 以降には、キーボードの上部に Touch Bar があり、実行中の操作に応じて、直感的に使えるショートカットや App のコントロールボタンが必要なときに適宜表示されます。

出典:Apple

 

このように、今までファンクションボタンが設置されていた場所に「Touch Bar」が搭載されました。これによって、起動しているソフトウェアによって表示されるものが変化します。

 

正直なところ筆者はまだ使いこなせていないのが実情ですが、使いこなせるようになると便利なのではないかと期待しています。

感圧タッチトラックパッド

※画像はイメージです。

 

悠太
悠太

感圧タッチトラックパッド」というのは、押した圧力を感知できるトラックパッドなんだ。
通常のクリックの他に、「強めのクリック」を認識することができるので、操作を使い分けることができるんだ。

 

他にも「感圧タッチトラックパッド」は2本指での操作や3本指での操作を認識することができるので、設定された指の動かし方をすることでスマートな操作が可能です。

また、かつてのMacBookシリーズから考えると「巨大」とも言えるサイズのトラックパッドのため、操作性も非常に高いです。

MacBook Pro (15インチ, 2017)の気になるところ

続いて、2017年に発売されたMacBook Proの15インチモデルの気になったところをみていきましょう!

 

Touch Barにミスタッチ

「良かったところ」でもご紹介した、「Touch Bar」ですが、筆者自身が使いこなせていない点以外にも気になる点が1つ。それは、「delete」キーを押そうとするときに時々、「Siri」を起動してしまうことです。

Touch Barの右端の方、「delete」キーのそばに「Siri」の起動ボタンが表示されており、それを誤ってタッチしてしまうことがあります

 

感圧タッチトラックパッドが大きすぎる?

こちらも「良かったところ」でご紹介しましたが、「感圧タッチトラックパッド」はその大きさ故、操作性は非常に高いのですが、MacBook Pro全体で見たときにそのデザインが少し気になりました。

初見の際、「全体のバランスからすると、もう少し小さくてもいいのでは」と個人的には考えていましたが、今となっては慣れてしまいました。

 

USB Type-Cのみの対応

昨今のMacBookシリーズでは評価の分かれる、「USB Type-C」の問題です。

 

2017年に発売されたMacBook Proの15インチモデルでは接続端子は「USB Type-C」のみとなっています。充電端子も「USB Type-C」です。

そのため、従来のUSB機器を使用するには変換アダプターを用いなければなりません。少しずつ普及してきたとはいえ、まだまだ「USB Type-C」対応製品は多くはないのでこの点は人によっては不便かもしれません。

まとめ

いかがでしたか?今回は、2017年に発売されたMacBook Proの15インチモデルの「良かったところ」「気になったところ」を徹底レビューしました。

「Touch Bar」や「USB Type-C」の採用など、先進性に共感できる人にはもってこいのノートパソコンだと思います。

 

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