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3浪大学生がう○こを漏らしたら世界が変わった!?

失敗談
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、けいすけです。

今日はその僕の失敗談の中でも1,2を争うくらい恥ずかしい、
うんこを漏らしたら、世界が変わった
(汚いタイトルですみません)
というお話をしようと思います。

※お食事中の方は読まないでください!

大学3年の夏休み、僕は友達と広島の呉にある海に行きました。

なぜ、行くことになったのかというと、僕が生まれて23年間、海にいったことが
なかったからです。

友達にそのことを言うと、

友達:「嘘やん。それだったら1回、海行かへん?」

僕:「じゃあ、1回行ってみよかな~」
まぁ、こんな感じで海に行くことになったんです。

 

実際に行ってみると、僕が想像していたあのコバルトブルーの透き通った
きれいな海じゃない。。

ごみとか油みたいなものがぷかぷか浮かんでいて、ものすごく汚いんです。

 

僕は一瞬だけ海に入ってみると、何か周りにごみとかあるし、気持ち悪い…

そう思い、すぐに海から上がり、近くにあったプールに行くことに。

プールは中学生以来に行ったんですけど、意外と楽しくて
友達とはしゃいで遊んでいました。

 

ちょうどいい時間(夕方)になったんで、飲みに行ったんです。

そこで、プールに行けてテンションも上がっていたのかみんな予想以上にお酒を飲んで、
結構、酔ったんです。。

 

僕もビール、ハイボールを中ジョッキで10杯ぐらい飲み平衡感覚がありませんでした。

そして、帰ることに。

 

僕はこのまま新幹線で実家(京都)に帰省する予定だったのですが、
友達が青春18きっぷ(あと一回使える)を持っていて、それをくれることに。

「やったーこれで京都までタダで帰れる!!」

そう思い、広島の呉から京都まで鈍行列車に乗って帰りました。

電車に乗ると、僕はすぐさま眠りに。

 

1時間ぐらいが経って、ふと目が覚めると、何かがおかしいと感じた。

「漏れそう…やばい…どないしよ…」

これは、耐えれそうにない…(感覚でわかる)

 

もう少し、待てば乗り換えをするので、その間にトイレに行けたのですが、
どうも耐えれそうにない。

(乗り換えに間に合わないと、当日で帰れず、どこかで泊まらないといけず、
余計にお金がかかるので、それは嫌でした)

だけど、決死の覚悟で、耐え抜くことを決意!

あと6駅…あと5駅…4駅
この間の時間はものすごく長く感じる…

そして、あと3駅となった辺りで、

もう、耐えられない…漏れる~

僕は車両の座席を汚して、迷惑をかけるのは絶対に嫌だったので、悩んだ挙句、
電車を降りた時、これで、トイレに行けるという安堵が生まれ、心に隙ができたのです。

その瞬間、○んこを漏らしてしまったんです。。

それも一般成人男性が出す量くらい…

 

終わった……

 

僕の頭の中では、森山直太朗の夏の終わり

流れていました。

「な~つのお~わ~り~、な~つのお~わ~り~には…」

 

でも、余韻を浸っている余裕はありません。

 

だって、うんこがジーパンの中からはみ出てるんですもの。

 

僕が降りた駅はそんなに人はおらず、
「何とか、人に見られずやり過ごそう…」そう思い、改札口に。

 

でも、ここで問題発生。
改札には車掌さんがおらず、無人駅状態になったのです。

僕はこのまま18きっぷを改札に通したらいいのか、
18きっぷを通さずスルーすべきなのか迷ったのですが、

「通さんと、やっぱりダメだよな」

と思い、改札に入れてみると、エラーが出て、改札に引っかかったのです。

 

「どうしよう?とりあえず誰かに聞いて見ないと…あっうんこ漏らしたんだった。
こんな状態じゃ聞こうにも聞けない…」

そこで、僕は近くにあったインターホンの存在に気が付き、
そこで相談しようと思い、へんな歩き方でインターホンへ。

 

その時、女の子とそのお母さんらしき人が僕のところに近づいてくる。

 

その時の下半身の身なりはジーンズからう○こが落ち、
それがスニーカーの中に入っていました。

 

しかも、近づくと絶対に気づかれるくらいのうんこの匂い。。
(汚い話が続いてすみません。)

 

僕はスーツケースで下半身を隠して、その子供から遠ざかり、僕の気配を消しました。

ですが、気配は消せても、匂いは消えなくで、視線を感じるのです。

かわいい女の子が引くような目で僕のことを見ているのです。

それを見たお母さんが僕の姿を見て察したのか、必死にその子の目を覆い、

ほら、行くわよ

そう言って、子供を連れて僕から離れていきました。

「俺は一体、何をやってるんだ。大人にもなって情けない」

でも、それと同時に、

「もうここまで来たら、どう思われようとかまわない。俺は子供だ。子供のように振舞おう!」

 

僕はそう考えて、とにかくインターホンで車掌さんに聞くことに。

そうすると、車掌さんは18きっぷを通さずに改札を通ってもいいから通り、
すぐさまトイレに直行。

 

トイレットペーパーで○んこをふききっても、すべてとることができませんでした。

この後どうしよう?
僕はもうわからない(完全に子供モード)誰かに聞こう。

そう思い、トイレから出て、駅の外に出てみることに。

出てみると、僕の目の前にタクシーが止まっていたので、
とにかく聞いてみようと思い、声を掛けることに。

「あのーすみません。この近くにホテルはありますか?」

運転手「あ~この近くだったらね~あるよ。2キロぐらい行ったら。」

「じゃあ、そこまで乗せてもらってもいいですか?」

運転手「あーいいよー」

僕は思い切って、

「あの~僕、さっきうんこを漏らしてしまったんですけど、それでも乗っても

よろしいでしょうか?」

運転手「ん?うんこを漏らしたって…今、漏らしたの?」

「はい、すみません。」

運転手「わー本当や。ものすごい匂うわー」

「どうしても乗せて頂くことはできないですか?」

少し間をおいて

運転手「じゃあ、座席に○んこが付いたら、他のお客さんを乗せられないから

立ったままならいいよ」

僕はなんて人なんだ。神だ!!
(その時は本当にそう思いました。)

僕が運転手の立場だったら乗せません。
(みなさんが運転手の立場だったらどうしますか?)

しかも、その運転手の方は

「このままだったら、ホテルにも入れないから、コンビニで下着を買ってきて、
トイレ
で買ってきなさい」

 

僕は言われた通りにして、タクシーに戻ると、

「よし、それなら何とか大丈夫。今から、ホテルまで向かうよ。」

そして、ホテルに着き、何とかホテルに泊まることができました。
お礼を言わないと思い、

僕:「ありがとうございました。助かりました。本当にありがとうございました。」

運転手:「ホテル泊まれて良かったね。」

そう言って去って行きました。

次の日、僕は京都に無事に帰ることができたとさ。

めでたし、めでたし。終わり。

 

この経験を通して学んだのは、

人は切羽詰まって、どうしようもない時、恥じらいを捨てることができる

 

この場合では、僕がうんこを漏らしてしまい、このままだったら
泊まる所もないし、京都に帰ることもできない状態でした。

その時、恥じらいを捨てることができ、人の良いタクシー運転手に出会い、
無事、京都に帰れたのです。

何の恥じらいもなく言われたことを疑いもせず、突き通す人は
ゴールに向かって一直線に進んでいるからどんなことをしても上手くいく

とうんこを漏らしたことで得た僕の持論です。
最期まで読んで頂き(汚い話を)ありがとうございました。

プロフィール
keisuke

当ブログ(けいすけの赤裸々日記)の運営や自身のYouTubeチャンネル(けいすけ日記)での発信などネットで色んな活動をしています。27歳。3浪の末、大学進学➡大学卒業するも就職できず、フリーターに➡日雇いなどして、何とか生存中。➡転職活動をするも、上手くいかず⇦今ココ。…と失敗だらけの人生ではありますが、楽しく生きています。趣味はテニス,スポーツ観戦,ガジェット。

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